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土鈴「麒麟獅子」 大坪英治 作

  • 特集
¥4,510 税込
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因州若桜焼より麒麟獅子をモチーフにした土鈴です。

麒麟獅子とは、1650年、鳥取藩主池田光仲が鳥取東照宮(現・樗谿神社)を建立した際、権現祭の神幸行列で行なわれた獅子舞が始まりと言われており、鳥取県や兵庫県に伝わる民俗芸能です。
現在、鳥取県東部の各地で百数十か所、但馬地方には十数か所の麒麟獅子が伝えられています。

サイズ:約縦8.5cm×横7cm
付属品:外箱付き
※手作り作品のため、色や形に若干の違いが生じる場合があります。

土鈴(どれい)とは、土製の鈴。どすず、つちのすずと呼ばれる品です。
振るとカラコロと素朴な音色がします。
この道40年以上、土鈴づくりをしている大坪英治さんが一つ一つ手作りで製作しました。
その形・線・色を忠実に再現しつつ、職人の手仕事の味を活かした逸品です。
土鈴は、古くから打ち鳴らせば除魔の呪力(じゅりょく)があると信じられており、祭典に用いられたり魔除(まよ)けの御守りとして作らていました。 玩具(がんぐ)としての土鈴が登場するのは、江戸時代初期に京都の伏見(ふしみ)の土焼きの一つとしてつくられたのが最初とされています。

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